嘘かホントかはあなた次第? Bさんが告白する援助交際での出来事

先日、B(仮)という知人から援助交際について聞いたお話を、ほとんどそのままここで紹介します。

Bさんは、出会い系サイトで援助交際を申し出ていた女性(Aさん)と交渉しました。4万円で話がついたので、ちょっと高いけどまあいいかと、駅で待ち合わせをしていました。

時期は冬だったので、Aさんは、目印として赤いマフラーを着けてくるとのこと。

で、Bさんは約束の時間よりも大分早く待ち合わせ場所についてしまったらしいのですが、そこにはすでに赤いマフラーを着けた女性が待っていました。Bさんが女性に声をかけると、「○○(Bさんが利用していた出会い系サイトの名前)?」とだけ聞かれます。

Bさんは頷いて、その後、とくに会話らしい会話もなく、近くのホテルにて休憩。早速、お金を掲示します。すると、女性は「えっ、2万でしょ?」と、驚きます。Bさんは、咄嗟に、「あれ、そうだったっけ」と、とぼけて2万円だけ渡しました。

この時女性は、「Cさんが2万円でって押し切ったんじゃない」と、笑いながら別人の名前で、Bさんを呼びます。

この時、Bさんは、「あ、これ自分が交渉した人と違う人だな」と気がついたのですが、容姿は十分だし、安いに越したことはないので、そのまま何事もなかったように行為を終えました。

事後。自分と入れ替わりでAさんに会ったCさんという男性は、きっとトラブルになっていたんだろうなと、Bさんは心の中でCさんに謝りつつ、ホテルを後にし、女性(名前も知らない)と別れたのだそうです。

・・・Cさんのことを思うと涙が止まらなくなるような話でした。援助交際に限らず、出会い系サイトを利用するのであれば、目印は唯一無二のモノを選ばないと駄目ですねと、教訓になるお話でした。

【オススメサイト】
神待ちサイトと援助交際の関係性に迫る
コチラのサイトも是非見てくださいね☆

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